【取手市】同業者が驚く「学校の電気工事」。その確かな技術と信頼で、あなたのおうちを丸ごと守ります✨

こんにちは!取手市の電気店、有限会社海老原電機店のたまちゃんです。

つい先日、高校時代からの友人たちと久しぶりに再会することができました☆

ご飯を食べながら、お互いの近況や家族の話で盛り上がっていたのですが、その中で思いがけず当店の仕事の話になりました。

友人たちとの会話を通じて、私自身が当たり前だと思っていたことは実はすごいことなのかもしれないと気づかさせてもらえ、そして友人の言葉に励まされる出来事がありました。

今日はその時のエピソードをお話しさせてください。

同業者からいただいた嬉しい言葉

友人の一人が、茨城県にある電気設備/工事の会社で働いている弟さんの話をしてくれました。

その会社は当店のような街の電気屋よりもきっと規模が大きな会社だと思うのですが、その弟さんが当店についてとても温かい言葉をかけてくれていたそうです。

「街の電気屋さんが、どこかの下請けとしてではなく、直接県立の学校の大きな電気工事の仕事をしたりしているのはすごいことだよ。まず入札に呼んでもらえることがすごい。社長の和之さんはすごいと思うよ。」

友人からそう聞いて、私は本当に驚きました。思いがけないところで、突然のお褒めの言葉をいただきました(涙)

県や市のお仕事というのは、入札という制度があり、参加資格を得るための基準や審査があります。

そこに呼んでいただけるだけでも、確かな技術と実績がないと声をかけてもらえないのです。

実は社長をはじめ当店のスタッフは、公共施設の大きな工事も責任を持って行える電気工事士という国家資格を持っています。安全第一の学校現場でも選ばれ続けているのは、こうした見えないところでの技術の研鑽と、コツコツと積み重ねてきた信頼があるからこそ。

同じ電気工事のプロである同業者の方からそんな風に評価していただけるなんて、ありがたくて誇らしくて嬉しく感じました。

先代から受け継ぎ、守り続けている信頼

友人はさらに、「その学校関係の仕事は和之さんの代から引き受けているの?」と聞いてくれました。

「ううん、前の代からだよ」と答えると、友人は、「その信頼関係をずっと保っているんだね」と言ってくれました。

この言葉に、私はハッとさせられました。

当店は県立の学校や市立の小中学校から、家電製品の設置や体育館の照明器具の交換、教室の空調の取り替えなど、多岐にわたるお仕事を任せていただいています。

それは決して昨日今日でパッとできることではありません。先代たちが築き上げてきた信頼のバトンを今の社長がしっかりと受け継ぎ、一度も落とすことなく守り続けているのです。

学校関係のお客さまからお仕事の依頼を頂くということは、決して当たり前のことではなく、長きにわたり誠実にお客さまと向き合い信頼関係を築いてきた証なのだと気づかせていただきました。

学校も、街のお客さまも。私たちの当たり前は変わりません

県や市からご依頼をいただく大きな仕事も、普段お付き合いのあるご近所のお客さまの仕事も、当店の中では何か特別な違いがあるわけではありません。

体育館のような高い天井の照明を交換する時も、お客さまのお宅のエアコンを修理する時も、壁の裏側の見えない配線を整える時も、目の前のお客さまに安心をお届けするという姿勢はまったく同じです。

学校関係の皆さまにも、街の皆さまにも、変わらない誠実さで向き合うこと。

もしかしたら、その当たり前だと思っている変わらない姿勢こそが、百年続く海老原電機店の最大の強みなのかもしれません。

これからも、取手の街の安心を守る電気屋として

長きにわたり厚い信頼を寄せ、お仕事を任せてくださる学校関係の皆さまには心より感謝申し上げます。

そして何より、日頃から当店を頼りにしてくださる地域の皆さまのおかげで、私たちはこうして毎日元気に走り回ることができています。

学校の大きな工事も任せてもらえる確かな技術で、あなたのお家を丸ごと守ります。

おうちの小さな電気の困りごとも、リフォームなどのご相談も、どうぞ安心して私たちにお任せください。

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電気屋たまちゃん
取手で100年続く街の電気店、(有)海老原電機店4代目社長の妻、「電気屋たまちゃん」こと海老原玉奈(えびはらたまな)です。生まれも育ちも取手です。小学生から大学生まで5人(3男2女)の子の母です。街の電気店を通じて、街の人の暮らしが豊かになるようお手伝いしています!